THE LAST OF US : フォトモードが楽しい

今更ですが。続編が出るってことなので改めてこのゲームの魅力を伝えたい…!!ゲームをする方は知らない人はいないであろうTHE LAST OF US。大まかなに内容を話すと舞台はある感染症が蔓延し世界の大半が荒廃したアメリカ。いわゆるポストアポカリプス、終末ものである。

こういった設定はすでに多くの人が飽きているにちがいない。もちろんゲームでも多く見られる。しかしこのゲームほどに人々を魅了させるものがあっただろうか。ここまでに切ない物語があっただろうか。映画化まで計画されているこのゲーム、たかだかゲームと侮る方にこそプレイしていただきたい。そこでまずは幾つかの人気動画をご紹介。プレイ済みの方もそうでない方も楽しめると思うので一話だけでも見ていただきたい。

REACT

THE LAST OF US: PART 1 (Teens React: Gaming)

様々な年代の人々がいろんなものに”REACT”するチャンネル。食べ物から過去の人気アーティストなど対象は多岐にわたる。多くは単発だがTHE LAST OF USは最後までプレイされている。

Markiplier
リアクション芸人のようなパフォーマンスを見せながらも謎の高いトーク力を披露し多くの人を魅了する大人気ゲーマー。ニコニコ動画にも翻訳された動画があり人気がある。

まだまだたくさんの実況動画はあるがとりあえず紹介するのはここまで。どちらもプロローグから物語に引き込まれている。このゲームは今までのただゾンビを撃ち殺すだけのゲームではなかった。モーションキャプチャーによって実際の俳優たちに演じられたキャラクターたちには細部に渡るまでこだわりが溢れ出ている。

ここまでこのゲームがいかに素晴らしいものか簡単に説明したが今回お話したいのはタイトルにあるようにフォトモードについて。PS3版には存在しないこのモードはPS4リマスター版にのみ実装された機能。ムービーシーン以外のすべての場所で使用できる。プレイ中にL3を押すと時が止まり様々な設定の下に撮影が楽しめる。カメラ位置、露出、被写界深度なども設定できて様々なフィルターも用意されている。

ぼくはカメラが好きで、あまり使用している人をみないこの機能ですが強く魅力を感じ、何枚も写真を撮っている。そうしていくうちにプレイしている中のささいなシーンもこのゲームの世界観やキャラクターのバックグラウンドを物語っているのがわかってくる。

以下に実際にぼくが撮ったものを幾つか。

 
 
 
 
 
撮りだすともう止まらない。一つ良さそうなシチュエーションに遭遇すると立ち止まって何十分も掛けてたくさん撮ってしまう。そのなかで試行錯誤するうちにこの物語の裏にあるものをいろいろと想像してしまう。このフォトモード、末恐ろしい。

今後も幾つかあげていくのでよければ。そしてみなさんもぜひ思い思いの一枚を撮ってみてはいかがでしょう。

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